公務員試験・資格試験・法科大学院受験応援ブログ

人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

行政書士の過去問に挑戦してみた!

 なんと今回、何を思ったのか「行政書士」の資格を取得したいと思いました。そこで、何はともあれ過去問が大切であるので、H30年度の行政書士試験の過去問を解いてみました。今回の記事では、過去問を解いて思ったこと、必要だと感じたことなどについて書いていきます。

 

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過去問について

 過去問は、インターネットで検索をかけてみればすぐに見つかりました。解答もついていたので、答え合わせも容易にできて良かったです。ちなみに、検索ワードは「行政書士 過去問」です。もしよかったら、一度ご確認ください。あとは、本屋に行くと過去問を5年分とかまとめて売っています。こういう書籍は解説もしっかりしているので基本書や参考書がないと言う方は最初から解説付きの過去問題集を買っても良いかと思います。なお、過去問題集には体系別問題集と年度別問題集がありますので、気に入った方を買われると良いと思います。

 

過去問を解いた感想

 今回、行政書士の過去問に挑戦をしてみた結果は、惨敗でした。もう、箸にも棒にも掛からぬとはこのことだと思います。一応点数を述べますと、憲法16点、行政法24点、民法4点、商法4点、一般知識24点、多肢選択式8点、記述式0点(自力での採点ができないので)、合計80点(満点は300点)という散々なものでした…

 合格点は180点ですので、半分にも満たない…行政法と民法分野の知識不足というか、もはや初学者と変わらない能力に驚きを禁じえません。といってもほとんど勉強したことはないんですけど。

 しかし、現実を受け止めることから学習はスタートします。スタート地点に立てましたので、これからどんどん勉強していって、今年の冬にある本試験には合格したいと思います。

 

必要なこと

 やはり「行政」書士というだけあって、行政法の比重が非常に重い!なので、これからは行政法をメインに学習をしていきたいと思います。また、実務家になってからは、民法を知らずには仕事をできないと、知り合いの実務家の方もおっしゃっていたので、そちらも頑張っていきたいと考えています。つまるところは、行政法と民法の学習が必要だということですね。

 

まとめ(というか抱負)

 色々と書いてきましたが、勉強は継続が大事!今後は、1か月に一度のペースで過去問を解いていきたいと思います。そしてその間で解けなかった分野の復習などを徹底できれば良いなと思います。(2020・1・9)