公務員試験・資格試験・法科大学院受験応援ブログ

人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

TOEICテストを受けるに600点を取るための時間配分とは?

 今回の記事では、TOEICを受けるときに、時間をかけるべきパートと、そうではないパートの時間配分について書いていきます。

 

f:id:snake_nappy:20190304212817j:plain


 

リスニングパートについて

 まず、リスニングパートから説明していきます。といっても。リスニングパートでは、音声が勝手に流れていくので、これといって時間の使い方を気にする必要はありません。しかし、ちょっとしたテクニックだけで、TOEICは点数が伸びるものなので、私が実際に使ってみて有用だったテクニックについて書いていきます。

 

 そのテクニックとは、「リスニングパートのマークはリーディングパートが始まってからやる」というものです。もう少し具体的に説明しますと、パート2までは問題を聴いて、答えの箇所のところを塗りつぶしていきます。そしてパート3&4は問題を解いて、自分が正解だと考えるマークのところに線を引くなどしておきます。そして、その問題はひとまず置いておいて、次の問題の文を先読みします。パート3&4が終わって、リーディングパートに入り次第、先ほど線を引くなどして目印をつけておいた箇所を塗りつぶします。

 

 これだけで、リスニングパートの正答率は、大きく向上します。リスニングパートでは、自分が問題を処理しきれていないときに次の問題が始まってしまって、1問まるまる回答できないなんてことが発生するので、これを回避してやるだけで点数が10点、20点上がるからです。

 

リーディングパートについて

 続いては、リーディングパートの時間配分についてです。リーディングパートで時間をかけるべきは、パート5&7です。とりわけ、パート7に時間をかけるのが良いでしょう。なぜなら、パート7は実力次第で点数が安定しやすく、また、時間をかければ正解できる問題も少なくないからです。次に、パート5は、文法や熟語の知識で問題を解くパートです。そして、問題数もそれなりに多いので、時間切れで解けない問題があった、なんてことになったらもったいないです。

 

 こういった事情から試験のときも、リーディングパートはパート7→パート5→パート6の順番で解くことをオススメします。このとき、仮に、パート6が解けなくても問題ありません。パート6は全部で16問で適当にマークしても何問かは正解できるので、その他のパートも含めて、合計600点は可能だからです。むしろ、TOEICに慣れて点数がある程度取れるようになるまでは、時間もかかり、点数も伸びにくいパート6はあまり勉強しなくても良いでしょう。もちろん、時間があって可能なら、勉強するに越したことはありませんが…

 

まとめ

 今回は、TOEICを実際に受けるときの時間配分?テクニック?について書いてきました。ここで書いてきたのは、私がTOEICで600を超えるために使った方法です。なので、もっと上の点数を目指されている方や、そんなに急いで点数を取りたいわけではない方は他の方法を探してみるのが良いでしょう。また、そもそもこの方法が向いていない方もいらっしゃると思います。そんな方は早めに別の方法に切り替えた方が良いと思います。あくまでも、この記事を読んでくださった方が、自身の目標を達成する最短の道を歩まれることのお手伝いができれば幸いです。