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人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

TOEICの勉強時間は当てにならないのか

 今回の記事では、巷でよく話にあがる「TOEICで〇〇点とるのには何時間勉強しなくてはいけません!」とか、「TOEICでXX点上げるには何時間勉強が必要!」みたいな話題について、一体どこまで信ぴょう性があるのか、書いていきます。

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「TOEICで600点をとるには500時間の勉強時間が必要!」

 

 私が、「TOEIC 勉強時間」で調べたところ上のような見出しを見つけました。私の予想ではせいぜい150時間あれば、英語初心者がTOEICで600点をとれるようになれるのですが、なんでこんなに時間がかかることになっているのでしょうかね?

 

勉強時間に関する私見

 ちなみに私の予想の中身をざっくりと説明すると以下の通りです。①単語の学習(2時間)→②文法の学習(30時間)→③TOEICの演習[Part5](15時間)→④TOEICの演習P[Part3&4、7](60時間、30時間)→⑤ここにプラスで足りない能力の補強

 

 このように考える理由は、各勉強が相互に助け合う内容になっているからです。つまり、まず、はじめに単語と英文法を一通り目を通せば、あとは演習の中で反復学習ができるので、①と②の復習にはそんなに時間がかからないこと。そして、各演習の間でも似たような表現や言い回しが含まれているため、こちらも反復学習に役立っていること。また、各分野をそれぞれ完璧にしてから、次に進むのではなく、一通り終えた段階で次のステップに進めばよい上に、公式問題集を1冊仕上げれば600点に届く可能性が十分にある。

 

 (TOEICは特殊な採点方法を採っているせいで実力が同じでも50点程度点数が上下することがあります。また、その日のコンディションにも左右されますので、場合によっては自分の実力より100点低い、あるいは100点高い点数なんてこともあり得るのです。つまり、可能性としては500点の実力でも600点獲得は可能!)

 

まとめ

 

 以上の通り、TOEICの点数は振り幅が大きく、ある点数をとるのに、何時間勉強が必要かといったことは、本当に単なる目安に過ぎません。むしろ、どれだけのことを身につけたかこそが重要でしょう。今回の記事では、少し批判的なものの捉え方をしていますが、ほんの少しでも、この記事を読んでくださったあなたの目標達成に役立てれば幸いです。