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人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

TOEICで600点をとっても英語は話せない!?~そんな時にやるべきこととは~

 多くの企業が採用や昇進の際の基準に設定している「TOEICでの600点」をとっても英語を話せるようにはなりません。では、TOEICで600点をとるだけではなく、英語が話せるようになりたい時にやるべきこととはなんでしょうか?

 

 

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1.はじめに

 当ブログでは、私がどういった教材を用いて、そしてどのように考えて勉強をしてきたのかを記事にしてきました。しかし、これはTOEICのリスニングとリーディングの勉強法の解説であって、英語が話せるようになることには必ずしも直結しません。

 

2.何をすればいいのか?


 では、何を行えば英語が話せるようになるのかと言いますと、それは「話すこと」です。一見、矛盾しているように思えるかもしれませんが、何も最初からネイティブ並みの英語を話すわけではありません。ここで言っているのは、できるだけ話す努力をしなければならないということです。実際のところ、”This one please”(ディス ワン プリーズ[これを一つください])などの英語でも良いのです。(これらはライティングでも同じことが言えます。)最初の一歩を踏み出すことが一番、難しいです。なので、どんな簡単なことでも、文ではなく単語でも良いので、自分の思っていることや目の前にあるものを英語で表すことからはじめてみましょう!

 

3.割り切ることも大切 

 初めのころは、あまりに自分が英語が話すことが出来ず驚かれると思います。私はとても驚きました。書いている文章は読むことが出来きて、言いたいこともあるのに、必要な英単語すら思い浮かばないのです。ですが、話そうと努力しているうちに脳の神経が再接続されていき次第に意思疎通が可能となっていきます。脳のブローカー中枢やウェルニッケ野と言われる部分などが英語を用いるときには機能します。しかし、同じ英語という言語を操る時でも、脳の使用箇所は異なるのです。だから仕方がないと割り切ってしまいましょう。

 

4.実践あるのみ

 一部の大学(関西にあるマンモス大学の近畿大学など)や企業などは自分の大学や職場で英語しか話せない一角を設けたりして、強制的に学生や従業員に英語を使わせるようにしていますが、ほとんどの方はそのような空間に縁がないか、あるいは行くのに勇気が必要になります。

 

 そのため、あくまでも最初のうちは、自分の家でオンライン英会話などで経験を積んでいくのがおススメです。なんといっても、自宅でできるオンラインの英会話などの場合は、ストレスが終わった後に電車に揺られて帰宅する必要も、時間を指定されて、週や月によって英語に触れる時間にばらつきが出ることも少なくなりますから。

 

 一応、リンクは貼っておきますが、この記事を読んでくれたあなたが良いと思うものを選んでください。この記事が少しでもお役に立てたら幸せです。

 

The first step is always the hardest(最初の一歩がもっとも難しい)