公務員試験・資格試験・法科大学院受験応援ブログ

人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

ダイエット界で流行りつつあるものが勉強にも効果がある件

 この方法を使うことで得られる勉強に役立ちそうな効果を挙げると①集中力が持続するようになる②勉強量が増える③睡眠の質が良くなる④記憶力もよくなるという4つです。他にも、血液の質が良くなったり、おなかの調子が改善したり、サイトカインが減少したり、etc...まぁ、切りがないのでここらへんにして、そろそろ本題に入るとこれらは「リーンゲインズ」といわれる食習慣による成果です。

 

f:id:snake_nappy:20190304214659j:plain


 まず、このリーンゲインズについて説明します。リーンゲインズとは、1日のうちの決められた時間以外は、水とお茶とブラックコーヒー以外は口にしないというもので、いわゆるプチ断食の一種です。1日のうち8時間だけ食べる時間を設けるやり方が主流です。例えば、私の場合は、午後の2時から午後の10時までは好きなだけものを食べています。一方、女性の場合はもう少し食べていい時間を増やしても、その方がホルモンバランスなどの観点からは良いように思います。(注意:リーンゲインズを行うのはあくまで自己責任でお願いします。まだ体が出来上がっていない子どもや糖尿病などの持病をお持ちの方はリーンゲインズは控えるか、医者などの専門家に相談してからの方が無難です。)

 

 次に、なぜリーンゲインズが勉強に効果的か説明します。1つ目はそもそも、ものを食べないのでインシュリンが出ず、眠くなったりぼーっとするようなことがなくなり集中力がより長時間持続することです。2つ目、集中力が続く分だけ勉強量が増える。3つ目、消化器官などの臓器が働いている時間が短くなるので、体があまり疲れず、睡眠の質が向上する。そして4つ目、睡眠の質が向上するので脳の中で情報が整理されるので記憶力も良くなる。また、次の日の寝覚めが良くなって、良い気分で次の日が始められるなんて効果も期待できそうです。

 

 最後に、このリーンゲインズという方法は最初の1週間はとにかく辛いです。なんといってもおなかがすいてしまう。でもここで踏ん張ることができれば、脳の神経配列などの構造が変化し、グレリンやレプチン量なども変化するので、食欲も適正なものになり、落ち着きます。補足として、食べ物を食べないようにしようと思うと、より食べたくなってしまうので、食べ物について考えないようにすることが重要です!仕事が忙しいときや授業があって食べる暇もないときなどの方が始めやすいと思います。

 

 ちなみに、私は、リーンゲインズをやり始めてから4か月で10キロも体重が落ちましたので、ダイエットとしても効果的だとおもいます。なんといっても、8時間は好きなだけ食べられるのがいいですね。