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人生において避けては通れない「勉強」。どうせなら、短時間で効率よく学びませんか?このブログでは少しでも昔の自分のような人が、楽をできるように法律の要約レジュメなどを記事にしていきたいと思います。

近隣住民による騒音トラブルについて~勉強するのに必要な環境づくり~

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    皆さんは、隣の部屋の住民が結構な物音をたてたり大音量で音楽を流していたりして困ったことなんてありませんか。勉強に関しても静かな空間で行うことが、集中力を維持する秘訣です。処理する情報量が多いと脳はその一つ一つに注意力を奪われてしまいます。その結果、脳が疲労したと感じるようになるのです。

    実は、私の場合は、まさに隣の部屋の住民が学生さんがこれで、夜中に帰宅しては朝までどんちゃん騒ぎをしていて、それが原因で引越しをする羽目になったことがあります。そこで、皆さんがこれから騒音トラブルに悩まないために、私が不動産業者から聞いたことや、調べてみて分かったことなどをまとめていきたいと思います。

 


    まずは大事な物件の構造からお話しします。結論からいうと、いわゆるRC造の建物が良いです。RC造とは、鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略でして、隣室と接している壁の一面にコンクリートがあるものです。これに加えて、SRC造、すなわち鉄筋鉄骨コンクリートの建物も良いでしょう。他のもの、例えば、鉄骨造や木造なんかだと、遮音性は低くならざるを得ないのです。ちなみに、高い階層まであるマンションなどはRC造やSRC造がほとんどです。なぜなら、頑丈な造りでないとマンション自体が建てられないからです。

 


    次に、間取りについてお話しします。これについては、できる限り、横の住民の部屋との接触面を減らすことが大事になります。つまり、角部屋なんかが良いことになります。他にも、寝室は、隣部屋との接触している部屋を避けるなんていうのも良いでしょう。

 


    そして最後に、一番重要なのは、なんといっても住民です。内見の際に実際に聞いてみるのも良いとは思いますが、小心者の私としてはこの方法は採用できませんでした。また、横の部屋に誰が住んでいるといった情報は、基本的に不動産業者の人には教えてもらえません。そんな時は、引越ししようとしている物件がファミリー向けである物件を選ぶと良いでしょう。一人暮らしの場合にファミリー向けの物件は、オーナーに断られることも中にはあるそうですが、一度検討してみるのもありだと思います。もし断られても、その時はそのときです。

 


    ここで述べてきたことは、隣室の住民による騒音に困らされたときに引越しするなら、どんな物件を選ぶと良いのか参考にして頂ければ幸いです。また、子どもが騒ぐので、隣の部屋に音が漏れないようにしたい、なんて方にも参考にして頂けると思います。